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四国女子に新しく仲間ができたのでインタビューしてみました! | パリスさん編

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2016年10月12日

まずは最初に自己紹介からお願いします
金尾舞と申します。パリスと呼んでくださいね!よくパリが好きなの?とパリからライターネームがついたと言われるんですが、実は違うんです。私の夫が新婚当初にいたずらばかりする私のことを「パリスヒルトン」を文字って「パリスまいトン」って言い出したのが、パリスだけが広まって(ハンドルネームが)パリスになりました。あ、もちろんパリも好きですよ!

これから高知県の魅力をどんどん発信していきたいと考えています。もともとは出身は別なんですが、7年前の結婚をきっかけに高知に引っ越してきました。今でこそ高知県が大好きなんですが、最初は高知の気候や方言にはなれませんでしたね。気候が前に住んでいた東京とは全く質の違う暑さで、なんというかアマゾンのような、リゾート地のような感覚を覚えました。

最初は土佐弁が全くわからなくて、いつも怒られているのかな?と思ったことをよく覚えています。友達もあまりできず、東京によく帰っていましたね(笑)慣れてからはもう「格好良い!」の一言に尽きます!
高知が好きになったきっかけを教えてください
高知を好きになったきっかけは、高知にあまり慣れていなかった私のことをすごく気にかけてくれる人が身近にたくさんいたことですね。人と人との距離感が非常に近い、この県民性に気づいたことがきっかけでしたね。私にはぴったりでした。それと山と海が身近で自然を感じられることですね。みなさんにはいつもサポートしてもらっています!ご縁をいただけて嬉しいですね。



あと、高知県はよさこいが年に1回あるんですけれども、町全体が動くんですよ。その3日間は地元の会社もその日のために会社を休んじゃうという。リオのカーニバルみたいな感覚ですよね。よさこいなので会社休みますっていうのがまかり通るくらい、地域の伝統を大切にしているところです。 すごく歴史を大事にされている方がとても多くて、東京では味わえなかった歴史の話とか、坂本竜馬とかそういった歴史上の人物に触れる機会が非常に多くありました。本当に人が温かいですね。休みの日は家族とカフェ巡りをしたり、結構自然の川だったり海だったり星を見に行くことが多いです。

高知県には桂浜という名所がありまして、満月の時よく人が集まってきたりするんですが、満月の日に月を見ながらヨガをしたり。そういったこともあって私は星を見るのが好きなので、満月の時より新月の時に夜出向いて行ったりするんです。 仕事はカラーセラピストの講師をしています。色彩心理カウンセラーですね。色んなツールを使うんですが、例えばカラーボトルを選んで頂いてその色彩心理をお伝えし、それを選んだ人がどう感じたかどう思ったかというのをお話頂く。私たちセラピストはその人が感情と向き合うことをサポートすることがお仕事ですね。
最後に、四国女子を通してどういうことをやっていきたいのか教えてください
四国女子というのを通して私が伝えたいことは、初めて高知県に来た時の不安だった自分と同じ人達のためにも高知県に恩返しをしたいなと考えていて、その時に見つけたのが四国女子でした。なので本当に高知県の山もあり自然豊かな海もありそして身近な温かい人達。そういった人達をどんどん県外に伝えていきたいなと思い四国女子に応募してきました。

私が初めて書いた記事がこれです。是非こちらの記事も呼んでくださいね!

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