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砥部焼 ペアえくぼカップ(大小)
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龍泉窯 砥部焼 えくぼカップペア ●青えくぼカップ(大)●ピンクえくぼカップ(小)

龍泉窯 砥部焼 えくぼカップペア

陶磁器ならではの、上品でしっとりとした質感と流れるラインに、えくぼのような凹凸がカップを持ったときに手になじみ、手作りならではの優しさが伝わってきます。
使いやすさ・持ちやすさを追求したえくぼのような窪みと、上質な白地に描かれた2色の桜や縁内に描かれた1枚の花びらのワンポイントが特徴。
ご自宅用としてはもちろん、プレゼントとしても喜ばれる一品。
使うたびに癒される、砥部焼の手作りの味わいを感じていただけるセットです。

龍泉窯の砥部焼とは

龍泉窯は先代の池田國義が創立した龍峯窯から、1977年に独立し新たに開窯しました。
龍峯窯から数えると45年の歴史があります。
 「龍泉」の命名は京都八坂神社の門前茶屋である、二軒茶屋中村楼の辻重光様(先代)によるものです。
清らかな水の流れ、自然に咲き乱れる草花をテーマに、自由でおおらかに使うことのできる食器作りを目指しています。

龍泉の穴窯は、陶芸の歴史のなかでも原始的な窯です。
 もとは山の斜面に穴を掘り、土で天井を作り、焼いていました。穴窯から発展したものが登り窯です。
焼物を作る効率はよくないのですが、穴窯でしか作れない味わいがあり、焼き物の原点にこだわる龍泉窯では、1999年に穴窯を作りました。
穴窯では、釉薬を使わず、薪で4日間から1週間焚き続けます。そうすると、食器の表面には燃えた薪の灰がかぶり、融けて自然釉となります。緋色、ビイドロ、炭化、など、その時々で良さが変わってきます。

作家紹介

砥部焼作家【龍泉】:池田 富士夫
■受賞略歴
・日展:1982年初入選 1999年より連続入選
・愛媛県美術展:特選 2回
・日本現代工芸美術展:現代工芸賞 受賞
・愛媛の陶芸展:優秀賞 3回
・愛媛県美術展:愛媛新聞奨励賞
・日本伝統工芸士展:特賞 受賞
・愛媛県美術展:会員優賞 受賞

■所属・技能
・日本伝統工芸士
・1級陶磁器技能士
・日本現代工芸美術家協会本会員
・愛媛県美術会評議員

■陶作スタイル
青白磁と呉須の藍が特徴的な砥部焼のなかで、料理が美味しくいただける食器にこだわり続ける職人であり、現代工芸展、日展などで入賞している作家でもあります。

砥部焼作家【龍泉2代目】:池田 麻人
■陶作スタイル
エジプト・アレキサンドリアに海外青年協力隊・陶芸隊員として2年滞在、自由でいいんだという、意識の幅の広がりを得る。
もっと面白いものが作れるのではないかという想いが芽生え生まれたのが今の作風に。

造形する際に、飲み口を広げていくと力に耐えられずにちぎれてしまう部分がある。
それをそのままにして焼き、作品の特徴に。
ちぎれる瞬間、器にエネルギーが入るようなそんな気がする・・・。
自由な発想で作品を楽しんで頂きたい。

■入選・活動
・県展:推奨、特選
・静岡富嶽ビエンナーレ:入選
・2013年:東京初個展
・2014年:アメリカ、シカゴのギャラリー「The Nevica Project」にて取扱い

東京、地元愛媛道後にて積極的に個展を行う。